歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

それから30分狩り続けても狩れたのはたったのひとり。

いつもなら5人ぐらいは狩れるけど、寒いから出歩きたくないのかな?って思う。

でも、そのひとりが結構お金持っていたからとりあえず泊まれそうではある。

今から開いてる店を探すのはちょっと大変そうだけど、頑張らないと!


店主「いらっしゃいませ。」


明かりのついている宿屋さんをかたっぱしから訪ねて、今から泊まれるかを確認していたらさらに30分たってしまった。


私は店主につれられて入った部屋に布団を敷いたらすぐに横になった。

今日はいろいろあって体も心も疲れた…


明日は文を書いて晋作か稔麿に渡さなきゃ…


そんなことを考えていたらいつの間にか寝てしまった。