晋作「いいかお前は・・・
(略)
・・・わかったか!」
夕梨「わかりましたっ!」
もうダメっ!
足の裏が痺れて痛いっ!
晋作「はぁ…
とりあえず今はここまでにしてやる。」
やっと終わった…
晋作のお説教はなんと3時間弱。
最悪だぁ…
ガラッ
桂「お。
終わったみたいだね。」
稔麿「やっと終わったんだ。
誰かさんの怒鳴り声がうるさくて寝ていられなかったよ。」
晋作「うっせ!」
何かこういうの久しぶりだなぁ…
もう何年も見てなかったかのように感じられるよ。
晋作「なににやにやしてるんだよ。」
夕梨「楽しいなって思って。」
稔麿「ふぅん…」
あ、今二人にプレゼント渡しちゃおっ!
夕梨「先生と稔麿にプレゼントです!」
桂「プレゼント?」
稔麿「何それ?」
夕梨「贈り物のことです。
今日は2月14日のバレンタインデーと言う日で、私のいた時代では女から男にチョコを渡す日なんです!」
稔麿「チョコ?」
夕梨「未来の甘味のひとつです。
好きな人にチョコを渡したりするんですが、お世話になってる人とか友達にも渡したりするんです。」
桂「へぇ…」
夕梨「さすがにチョコを手に入れるのは難しいので、二人にミサンガをプレゼントします!」
稔麿「ミサンガって何?」
夕梨「こういうのをミサンガって言って、腕や足に縛って、つけるときにお願いしたことが切れたら叶うって言われてるんですよ!」
桂「ほぉ…」
夕梨「と、言うわけでさっそくつけてみましょう!
こっちが先生のでこっちが稔麿さんのです。」
桂「願い事かぁ…」
稔麿「僕はもう決まってますよ。」
晋作「あのさ、俺のは?」
夕梨「ないよ(笑)」
一応あるけど、女の子っぽいんだよね…
晋作「嘘だろ…」
落ち込んでいる晋作にはあとで一応ミサンガとパワーストーンを渡すから今はほっといて…
(略)
・・・わかったか!」
夕梨「わかりましたっ!」
もうダメっ!
足の裏が痺れて痛いっ!
晋作「はぁ…
とりあえず今はここまでにしてやる。」
やっと終わった…
晋作のお説教はなんと3時間弱。
最悪だぁ…
ガラッ
桂「お。
終わったみたいだね。」
稔麿「やっと終わったんだ。
誰かさんの怒鳴り声がうるさくて寝ていられなかったよ。」
晋作「うっせ!」
何かこういうの久しぶりだなぁ…
もう何年も見てなかったかのように感じられるよ。
晋作「なににやにやしてるんだよ。」
夕梨「楽しいなって思って。」
稔麿「ふぅん…」
あ、今二人にプレゼント渡しちゃおっ!
夕梨「先生と稔麿にプレゼントです!」
桂「プレゼント?」
稔麿「何それ?」
夕梨「贈り物のことです。
今日は2月14日のバレンタインデーと言う日で、私のいた時代では女から男にチョコを渡す日なんです!」
稔麿「チョコ?」
夕梨「未来の甘味のひとつです。
好きな人にチョコを渡したりするんですが、お世話になってる人とか友達にも渡したりするんです。」
桂「へぇ…」
夕梨「さすがにチョコを手に入れるのは難しいので、二人にミサンガをプレゼントします!」
稔麿「ミサンガって何?」
夕梨「こういうのをミサンガって言って、腕や足に縛って、つけるときにお願いしたことが切れたら叶うって言われてるんですよ!」
桂「ほぉ…」
夕梨「と、言うわけでさっそくつけてみましょう!
こっちが先生のでこっちが稔麿さんのです。」
桂「願い事かぁ…」
稔麿「僕はもう決まってますよ。」
晋作「あのさ、俺のは?」
夕梨「ないよ(笑)」
一応あるけど、女の子っぽいんだよね…
晋作「嘘だろ…」
落ち込んでいる晋作にはあとで一応ミサンガとパワーストーンを渡すから今はほっといて…
