ガラッ
店主「いらっしゃい。
一名様ですか?」
夕梨「晋作じゃなくて谷梅之助(たに うめのすけ)さんか栄太郎(えいたろう)さんはいますか?」
確か谷梅之助は晋作のことで、栄太郎は稔麿さんの偽名だったはず…
店主「今いらっしゃいますよ。
あがりますか?」
夕梨「はい!」
あ、やっぱり四国屋だった…
店主につれられて二階にあがって前まで私達が使っていた部屋の前で止まった。
店主「お客様、お連れ様がいらっしゃいました。」
稔麿「また客人?」
晋作「入れ。」
店主「失礼します。」
スーッ
音もなく開かれた襖の中に顔を出したら中の二人は驚いた顔。
私も驚いた。
夕梨「な、なんで…?」
晋作「こっちが聞きたいわっ!
なんでお前がいるんだよっ!」
夕梨「それよりどうしているんですか?」
中にいたのは晋作と稔麿ともう一人、
?「いやぁ、おもしろそうなことがおこりそうだったからねぇ、きちゃったよ(笑)」
お茶を飲んでいる桂先生がいた。
店主「いらっしゃい。
一名様ですか?」
夕梨「晋作じゃなくて谷梅之助(たに うめのすけ)さんか栄太郎(えいたろう)さんはいますか?」
確か谷梅之助は晋作のことで、栄太郎は稔麿さんの偽名だったはず…
店主「今いらっしゃいますよ。
あがりますか?」
夕梨「はい!」
あ、やっぱり四国屋だった…
店主につれられて二階にあがって前まで私達が使っていた部屋の前で止まった。
店主「お客様、お連れ様がいらっしゃいました。」
稔麿「また客人?」
晋作「入れ。」
店主「失礼します。」
スーッ
音もなく開かれた襖の中に顔を出したら中の二人は驚いた顔。
私も驚いた。
夕梨「な、なんで…?」
晋作「こっちが聞きたいわっ!
なんでお前がいるんだよっ!」
夕梨「それよりどうしているんですか?」
中にいたのは晋作と稔麿ともう一人、
?「いやぁ、おもしろそうなことがおこりそうだったからねぇ、きちゃったよ(笑)」
お茶を飲んでいる桂先生がいた。
