歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

そして晋作と稔麿がいなくなってから一ヶ月たった今日、私は(無断で)京に行こうと思ってます。


多分四国屋とか池田屋とかにいけばいるだろうし…


京までの道は誰かに聞けばいいし…


ということでこの日のために準備もしてきたし、こっそり行けば大丈夫!


ガラッ


玄関をでてしまえば大丈b「どこへいくのかい?」u…


後ろを振り向くのが怖いです…


桂「どこへいくのかい?」


振り向くしかないのか…


夕梨「ちょっとその辺まで…」

桂「てっきり京までだと思ったのだが…」


ひいっ

先生のお顔が怖いです…


夕梨「ま、まさか~
あはははは。」

桂「で、どこへいくのかい?」

夕梨「・・・京までです…」


絶対怒られるっ!

顔見れないよ…


桂「・・・。」


あれ?

何も言ってこない…


そろっと顔を見ると、笑顔だった…


桂「そうかい。
気をつけていってきなさい。」

夕梨「え?」

桂「どうせ止めてもいくんだろ?
だったらいってこえばいい。」

夕梨「先生っ!」

桂「ただし、途中で誰かに殺されたりとか襲われても知らないからね。」

夕梨「大丈夫です!」

桂「ほら。
はやくしなさい。」

夕梨「はいっ!」


私は京に向かって歩き始めた。

先生っていい人だなぁって思いながら…


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


桂「ククッ
君が京についたら晋作達はどんな反応するのかなぁ…
私もいこうかね?」


ただの愉快犯でした(笑)