歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

次の日の朝、私はプレゼント持って朝餉を食べに向かった。



ガラッ



夕梨「あれ?」


部屋には桂先生しかいなかった。


桂「おはよう。」

夕梨「おはようございます。
晋作と稔麿はどこに…」

桂「晋作から聞いてないのかい?
二人ならしばらくの間京に行ってるよ。」

夕梨「え!?」

桂「おかしいな…
晋作から自分で言うっていってたのに…」


昨日、私が避けていたから…


夕梨「うぅ…」

桂「まぁそのうち帰ってくるだろうから安心しなさい。」

夕梨「はい…」


私はブルーな気持ちで一日を過ごした。

こんな日が毎日続くと思うと気分が最悪だ…