歴史の中に~長州と私~ 凍結中?


屯所まで仲良く世間話をしながら笑いながらゆっくり帰っときたけど…


ある人物が見えた瞬間、私の表情は変わった。
沖田さんは相変わらずニコニコしてるけど…



そう、その人物とは…


土方「お前ら遅いぞぉぉぉ!!!」


般若顔の土方さんが居たのです。


沖田「まあまあ、落ち着いてくださいよ、豊玉さん♪」

土方「総司ぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

夕梨「土方さん、落ち着いてっ!」


と、私が叫ぶとちらっと私を見たあと、顔を赤く染めて、


土方「わりぃ」


の一言。
なんと、あの鬼が謝ったのです。
顔を染めた理由?
そんなのこっちが知りたいよ…


沖田「アハハッ
さずかの土方さんも赤くなりましたか(笑)(笑)(笑)」

土方「総司ぃぃぃぃ!!
いい加減にしやがれぇぇぇぇ!!!!」



このやりとりに、私はただ意味がわからず呆然としていたのだった。