歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

夕梨「わぁ!」

店主「いかがですか?」

夕梨「凄いですね。」

店主「パワーストーンもありますよ?」

夕梨「本当ですか?」

店主「はい。」

夕梨「見せてもらってもいいですか?」

店主「もちろんです。
こちらです。」


店主の後をついていくと、ガラスみたいなケースの前で止まった。

ケースの中を覗くと、カラフルな石がいっぱいあった。


店主「こちらがパワーストーンになります。」


私はケースの中の石をよくみていたけど、何か違和感を感じた。

ずっと見ていたら、ひとつのことに気づいた。


夕梨「加工されていない…?」


そう、未来のようなきれいな丸等の形をしていなかった。


店主「ここにあるパワーストーンは全て原石です。」

夕梨「へぇ…」


晋作に合いそうなのを探していたら、目につくのがあった。

私は店主にその石が何かを聞いてみることにした。


ーーーーーーーー作者からーーーーーーーーー


西洋風な店を出してみましたが、多分実際にはないと思います。

あったら面白いな感覚で書いてますので…