歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

ガラッ



お店の戸を開け入ったのは小物屋さん。


ぐるっとお店の中を見ても、女ものしか無さそうだ。


私は店を出ると、隣の店の戸を開け、中に入った。


そこは陶器とかがいっぱいあった。

晋作に合いそうなのあるかな…?

と思って中を見ていて、値段がすごく高いことに気づいたからあきらめて店をでた。


そんなことを繰り返していて、キリがなくなったから、今入っているお店の店主?に聞いてみることにした。


夕梨「すいません。」

店主「はい、なんでしょう?」

夕梨「この辺りに男の人へのプレゼント…
えっと、贈り物にちょうどいいものをおいてる店ってありますか?」

店主「男の人へ贈り物ねぇ…
お嬢ちゃんの恋仲かい?」

夕梨「こ、恋仲っ!?」

店主「違うのかい?
つまんないねぇ…
あ、贈り物の件だけど、ここから右に3つ行ったところに新しくできた物があるんだけど、いってみたらどうだい?」

夕梨「わかりました!
ありがとうございました!」

店主「おきをつけて~」


私はさっそく進められたお店に向かった。