歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

夕梨「ありがとうございました。」


先生と話を終え、玄関に向かった。
先生の話し方が少しうざかったのは秘密(笑)


先生「またなにかあればきなさい。
いつでも待っておるからのぉ。」



ガラッ



戸を開けると晋作がいた。

いや、居なかったらすこし困ってた(笑)


晋作「遅いぜ。
一体なにを話してたんだ?」

夕梨「さぁなんでしょうね?」

晋作「わかんねぇから聞いてんだぜ?」

夕梨「少しは頭使って考えたら?」

晋作「はぁ!?
俺だって頭使ってんだぜ?」

夕梨「食べ物にたいしてだよね?」

晋作「んなわなけあるか!」

夕梨「大丈夫だよ(笑)
晋作が普段苦労していろいろ悩んでいることぐらい知ってるから。」

晋作「え?
お前、なんでしってんだ?」


晋作わかりやすいからっていったら怒るよね?

なんとかして話題変えなきゃ…

夕梨「そ、そういえば、晋作って三味線ひけるんだよね?」

晋作「ん、まぁな?」

夕梨「帰ったらひいてくれる?」

晋作「あぁ!」


晋作の三味線って下手とか言われてるけど…



・・・大丈夫だよね…?



そうして少し不安になった私となんだかうかれてるように見える晋作と帰路についた。