歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

晋作「おかわり!」

夕梨「お肉ないよ。」

晋作「嘘だろ…」

夕梨「残念でした。」


そんな感じで豚丼のお肉が全部無くなったんだけど…


夕梨「晋作、何回おかわりした?」

晋作「10ぐらい?」

夕梨「・・・。」

晋作「すごすぎて声も出ないのか!」

稔麿「あきれてるんじゃいの?」

夕梨「食べ過ぎだね…」

稔麿「こいつの腹は底無しだからね。」

夕梨「ブラックホールみたい…」

晋作「ぶらっくほぉる?」

夕梨「宇宙ってわかるかな?
そこにあるんだけど…
何て言うのかな?
周りの星とかを飲み込んだりして、そこに飲み込まれたら二度と出れないらしいよ。」

桂「それは興味深い…」

晋作「すごいな…」

桂「それはどうやって確認したのかも知りたいな…」

夕梨「後でお話しますか?
いまから洗いものしますからその後にでも…」

桂「洗いものしながら話してもよいか?」

夕梨「もちろんです。」

桂「では参ろうか。」

夕梨「はい!」


そうして私達は部屋をでて台所に向かった。