歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

桂「おぉ!
待ってたぞ!」

吉田「これ、本当に食えるんだよね?」


急いで来たのか軽く息を切らしている桂先生と好機の目をしている稔麿。


夕梨「多分食べれると思いますよ。」

桂「して、これはどうしたら?」

夕梨「このお皿にまずお米を入れます。
そして、その上にお肉を置いて、あとはお好みでお鍋の中に残ってるタレや葱をのせて食べるだけです。」

桂「おぉ!!
ではさっそく…」

夕梨「あ、とりあえずお肉は一人7枚までです。
足りなかったらまた焼きますから。」


まだまだお肉はあるしね!


晋作「はぁはぁ…」

夕梨「あれ?
晋作どうしたの?」

晋作「先生呼びにいった瞬間走ってどっかいっちゃって。
追い付くのに時間かかっちまった。」

夕梨「お疲れ様。」

桂「よし、先にいってるぞ。」

夕梨「なんか桂先生子供みたい…」

晋作「あの人はいつもあんなんだ。
珍しいものとかはじめての事には子供みたくはしゃぐ。」

夕梨「そうなんだ。」

晋作「あぁ。」

稔麿「僕も先に行ってるね。
遅くならないでよ?」

夕梨「稔麿もなんだかんだいって…」

晋作「楽しみみたいだな…」

夕梨「やっぱりそう思う?」

晋作「あぁ。」

夕梨「晋作食べないの?」

晋作「食べるさ。」

夕梨「早くしないと怒こられちゃうよ?」

晋作「それは勘弁だ。」


そういって晋作はご飯をついで、お肉をのせてでていった。

私も急いでのせてご飯を食べに向かった。