歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

それから30分後、お米に火をかけ始めた。

晋作は火から下ろして蒸らしている間に呼ぼうと思ってる。





そして、お米がたきあがった。

私は急いで晋作の部屋にいき、障子を開けた。


スパーンという音と、何か外れたようなガコッという音と、晋作のうぉという音がかさなる。


晋作「もうちょっと静かに開けれよな。」

夕梨「続き始めるから。」


私はそれだけを言うと、台所に向けて歩き始めた。


晋作「あぁ!
障子、外れてるじゃねぇか!!」


なんて聞こえるが気のせいだろう。



私が台所に到着して、お肉の包み紙を開き終えた当たりで晋作が来た。


夕梨「遅かったね。」

晋作「どっかの誰かさんのおかげで障子が外れましたからね。」

夕梨「誰だろうね(笑)」

晋作「おめぇだろ!」

夕梨「え?」

晋作「・・・。」


怒ってそうな晋作はほっといて…


お肉を薄めに切って、フライパンがないから仕方なくお鍋になんかよくわからない油を入れて火をつけて…

鍋があたたまってきたら豚肉をいれて…

焼けてきたらタレを入れてお肉に絡める…


これを繰り返して24枚焼いた。


そして、後でご飯と刻んだねぎをのせれば完成っと。


夕梨「晋作、できたよ。」

晋作「あぁ。」

夕梨「あとはご飯の上にのせるだけだから。」

晋作「了解。」

夕梨「ご飯はこのお皿にのせてね。
ご飯入れて、その上にお肉をのせて、最後にお好みでお鍋に残ってるタレや葱をいれてね。」

晋作「じゃぁ皆呼んでくる。」

夕梨「よろしく。」