歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

「「ただいま~」」

晋作「肉、どこに持ってく?」

夕梨「あ、私持ってくからいいよ」

晋作「遠慮すんなって。
俺も気になるから作ってるとこ見たいし。」

夕梨「わかった。
勝手場で。」

晋作「了解。」


夕梨「あ、お肉その辺りにおいといて。」


そう言って私は勝手場にあった机を指差した。

私はタレの材料を引っ張りだしてきて、作り始めた。

何度か作ったことがあるから手順は全て覚えてる。


夕梨「あ、他の二人も昼餉食べるのかな?」

晋作「知らね。
聞いてくるか?」

夕梨「お願いしていい?」

晋作「あぁ。
任せとけ。」


話ながらも作業していたから晋作がでていったころには完成していた。


あとは今のうちにお米をとぎたいんだけど…

食べる人数によって量かわるから晋作くるまで待たなきゃね。





晋作「お待たせ。」

夕梨「どうだった?」

晋作「みんな食べるとよ。」

夕梨「わかった。」


お米の量は7合あれば足りるかな?

私はお米の量をみて憂鬱な気分になった。



シャカシャカシャカ



それでも諦めずにお米をといだ。


あぁ…

水道が恋しいよ…


苦労しながらもお米をとぎおわった。


夕梨「続きはあとでやるから。」

晋作「おぅ。
やるときは俺も呼べよ。」

夕梨「わかってるよ。
じゃぁまたあとで。」


二人はそれぞれ自室に戻った。

といっても隣だから一緒に行ったんだけどね(笑)