歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

おじちゃん「お待ちどう様。
お値段はこんぐらいね。」

夕梨「え?
安くないですか?」

おじちゃん「誰も買う人いないからな…
特別さ」

夕梨「ありがとうございます!」

晋作「ほら、金払ったらいくぞ!」

夕梨「あ、うん。」

おじちゃん「まいどあり~」

夕梨「あ、晋作お肉持ってくれてありがとう。」

晋作「んなもんどーってことねぇよ。
それよりこれだけでいいのか?」

夕梨「ん~
特にないかな?」

晋作「そうか…
ならさっさと帰りますか。」

夕梨「うん!」


そうして私達は帰路についた。