歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

はぁ…


あれから部屋に戻ってずっと食べ物のことを考えてる。

チョコはアメリカとか行けばあるだろうな…

あれ?

今はポルトガルが日本に入ってきたんだっけ?

でも黒船来たよね?


ハンバーグは挽き肉か…

豚肉は頑張れば手に入りそうだが…

牛ってどうだろ…?


挽き肉自体無さそうだな…


はぁ…


とりあえず豚丼の肉を探してこよ…


お金はあるし…

晋作にいってからじゃないと駄目なんだっけ?


仕方ない…


ガラッ


夕梨「晋作、いr・・・失礼しました。」



ガラッ



え…?

今の何?


何で晋作が吉田さんにキスしてたの?

もしかして晋作ってホモ!?


吉田さんは迷惑そうな顔だったから晋作が無理矢理だよね…



ガラッ



晋作「おい、何を誤解してやがる」

夕梨「・・・晋作、吉田さんのこと好きだったの?」

晋作「はぁ!?」

吉田「ちょっと君、勘違いしないでくれる?
こいつがこけたせいで僕まで巻き添えくらってああなっただけなんだから。
それから僕のこと『吉田さん』じゃなくて下の名前で呼んでほしいな。
あ、さんづけしなくていいよ。」

夕梨「吉田さんじゃなくて稔麿、晋作が悪いっていうことですか?」

稔麿「うん。」

晋作「おま…」

稔麿「事実は事実でしょ?
それともまさかわざとこけたの?
この子が来なかったらそのまま続けてたの?」

晋作「んなわけねぇだろ!!」

稔麿「本当だったら軽蔑してたよ。」

晋作「はいはいはい。
すいませんでしたね。」

稔麿「まったく。」

晋作「で、何しに来たんだ?」

夕梨「・・・。」

晋作「お~い」

夕梨「晋作がホモ…(ボソッ」

晋作「ホモ?
ホモってなんだ?」

稔麿「さぁ?
流れ的に男色のことじゃないの?」

晋作「なっ!
おい!!
夕梨!!!」

夕梨「ハッ な、なに?」

晋作「ホモってなんだ?」

夕梨「晋作みたいに男が男を好きなこと…」

晋作「俺はホモじゃねぇぇぇぇ!!!」

稔麿「うるさっ」

夕梨「晋作、ホモじゃないのか…」

稔麿「で、何しに来たの?」

夕梨「えっと…

・・・。

なんでしたっけ?(笑)」