ガラッ
夕梨「おはようございます!!」
晋作「おう、遅かったな。」
桂「おはよう。」
吉田「いつも思うけど朝からうるさいよ。」
ご飯を食べる部屋についたらとりあえず挨拶。
まぁ、挨拶を返してくれるのはいつも一人ですが…(涙)
そんなことはおいといて。
お腹空いたから早く食べたいのです。
指定の席につくと、すぐに女中の人がご飯を持ってきてくれるのもいつものこと。
その人にお礼をするのもいつものこと。
桂「それじゃぁ食べようか。」
吉田・夕梨「「いただきます。」」
みんなが揃うまで食べないで待つのがここのルール。
揃ったら桂先生の合図で食べ始めるけど、いただきますをいうのは私と吉田さんぐらい。
晋作はすぐに食べ始めるし、桂先生は朝はお茶を飲むだけだ。
私はいつもゆっくり食べるが、晋作はガツガツという効果音が聞こえそうな勢いで食べる。
周りに食い散らかさないのが不思議だ。
未来では朝は大抵食べないか、パンを食べていた。
だから、ちゃんとしたご飯が朝からでるのはありがたいことなんだなって思う。
パンが食べたい…
豚丼が食べたい…
ハンバーグとかオムライスが食べたい…
カレーも食べたい…
チョコとかも食べたいな…
長崎に行けばあるかな?
でも遠いいし…
夕梨「はぁ…」
晋作「ため息なんかついてどうした?」
夕梨「え?
ため息なんかついてた?」
晋作「あぁ。」
夕梨「いや…
長崎いきたいなぁって思って(笑)」
晋作「長崎?
何しにいきたいのさ」
夕梨「この国にはない物を求めて…」
晋作「はぁ?」
夕梨「え?」
晋作「そんなに行きたいのか?」
夕梨「いや…
遠いいからいい…」
晋作「そうか…」
吉田「ごちそうさま。」
夕梨「はやっ!?」
吉田「君が遅いんだよ?
おしゃべりなんかしてたら遅くなるに決まってるじゃないか。」
夕梨「はい…」
その後私は朝ごはんをしっかり味わっ完食てした。
夕梨「おはようございます!!」
晋作「おう、遅かったな。」
桂「おはよう。」
吉田「いつも思うけど朝からうるさいよ。」
ご飯を食べる部屋についたらとりあえず挨拶。
まぁ、挨拶を返してくれるのはいつも一人ですが…(涙)
そんなことはおいといて。
お腹空いたから早く食べたいのです。
指定の席につくと、すぐに女中の人がご飯を持ってきてくれるのもいつものこと。
その人にお礼をするのもいつものこと。
桂「それじゃぁ食べようか。」
吉田・夕梨「「いただきます。」」
みんなが揃うまで食べないで待つのがここのルール。
揃ったら桂先生の合図で食べ始めるけど、いただきますをいうのは私と吉田さんぐらい。
晋作はすぐに食べ始めるし、桂先生は朝はお茶を飲むだけだ。
私はいつもゆっくり食べるが、晋作はガツガツという効果音が聞こえそうな勢いで食べる。
周りに食い散らかさないのが不思議だ。
未来では朝は大抵食べないか、パンを食べていた。
だから、ちゃんとしたご飯が朝からでるのはありがたいことなんだなって思う。
パンが食べたい…
豚丼が食べたい…
ハンバーグとかオムライスが食べたい…
カレーも食べたい…
チョコとかも食べたいな…
長崎に行けばあるかな?
でも遠いいし…
夕梨「はぁ…」
晋作「ため息なんかついてどうした?」
夕梨「え?
ため息なんかついてた?」
晋作「あぁ。」
夕梨「いや…
長崎いきたいなぁって思って(笑)」
晋作「長崎?
何しにいきたいのさ」
夕梨「この国にはない物を求めて…」
晋作「はぁ?」
夕梨「え?」
晋作「そんなに行きたいのか?」
夕梨「いや…
遠いいからいい…」
晋作「そうか…」
吉田「ごちそうさま。」
夕梨「はやっ!?」
吉田「君が遅いんだよ?
おしゃべりなんかしてたら遅くなるに決まってるじゃないか。」
夕梨「はい…」
その後私は朝ごはんをしっかり味わっ完食てした。
