歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

みんなのいる家についたら、ご飯も食べずに部屋で布団をしいて横になった。


そのまま寝てしまおうかと思った。



ガラッ



そしたら晋作が来た。


晋作「いつの間に帰ってきたんだ?
ってどうした!?」


布団でぐたぁとしていたから驚かれた。


もちろん返事する気力や起き上がる気力もないから、そのままでいた。


晋作「おい!
大丈夫か!?」

夕梨「・・・。」

晋作「どうした?
どこか痛いのか?」

夕梨「・・・。」

晋作「何かあったのか?」

夕梨「うるさい。」


心配してくれるのは嬉しいけど…

ちょっとしつこい…


晋作「うるさいってなんだよ!」

夕梨「うるさいからうるさい。」

晋作「何かあったのか?」

夕梨「疲れただけ。」

晋作「は?」

夕梨「お腹すいたけど食べる気力もないからいらない。」

晋作「ったく…
大丈夫かよ?」

夕梨「寝たら大丈夫だから寝かせて。」

晋作「わかったよ…」



ガラッ



ふぅ…

本当に疲れた…


とりあえず寝よ。