歴史の中に~長州と私~ 凍結中?



沖田「さて、夕餉にいきますか♪
ついて来てくださいね」


もうそんな時間か…
お腹すいたなぁ…



ついたんだけど、辺りがもう
人!
人!!
人!!!
っていうぐらいたくさんいるの…
座る場所あるかな?


沖田「夕梨さん、ここ来てくださいね」

と言って指差すのは沖田さんの隣の席
恥ずかしい。
でも、立って食べるよりはましかな?


夕梨「お邪魔します……」

沖田「クスッ そんなかしこまらなくていいんですよ?」

夕梨「あ、はい…」


あれ?
沖田さんが笑った時に胸がドキッとしたけど…
緊張のせいだよね。
うん。
そうだよね…


土方「全員いるな?
今日から新しく女中兼俺の小姓となったやつを紹介する。
源!!」

夕梨「あ、はいっ!
今日から女中兼土方さんの小姓になりました源夕梨です。
今後ともよろしくお願いします。」


パチパチパチパチ



ふぅ…
緊張したよー
でも、噛まないで言えてよかったなぁ…


沖田「夕梨さん、お疲れ様です。
あ、はやく食べないとなくなりますよ?」


本当だ…
でも、


夕梨「沖田さん、この黒い塊何ですか?」

沖田「ああ、それは…
原田「魚だよ!俺が焼いたんだが…
少し焼きすぎたみたいだ(笑)
まぁ、きにせず食えっ!」


少しのレベルじゃないよね?
かなりだよ?
まぁ、


夕梨「いただきます」


苦っ!
焼きすぎのせいか苦いっ!


こんな感じではじめての幕末のご飯を食べたのだった…