歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

クタクタになりつつ歩いていたら、暇そうにしている唯さんを発見した。


やっと一周歩き終えるみたいだ。


唯「遅いじゃない!!」


唯さんは私を見つけると怒鳴ってきたが、私は限界に達したようでその場に座り込んでしまった。


唯「ちょっと大丈夫?」


夕梨「もう駄目…」

唯「歩けるようになったら帰りましょうか?」

夕梨「お願いします…」


それから唯さんは何度か話しかけてきたが、返す気力もなかった。


唯「そろそろ大丈夫かしら?
日もくれてきたし…」

夕梨「あ、はい。
ありがとうございました」

唯「お疲れ様。
明日も来てね?」

夕梨「はい。」  

唯「じゃあさようなら」

夕梨「お疲れ様でした。」


私は少しふらふらしながら帰路を歩いた。