歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

次の日、晋作がお団子の材料買うのに付き添ってもらった。

だから、みたらし団子とあんこいりのお団子とお汁粉の材料を買った。


そして、すぐに台所を借りてお団子を作った。


晋作は甘さ控えめで、桂先生と私のは普通の甘さにした。


晋作も桂先生も美味しいって言ってくれてうれしかった。


そして数日後。


?「ただいまー」


吉田さんが帰ってきたみたいだ。


私は急いで玄関に行って、


夕梨「すいませんでした!!」


謝った。

もちろん、吉田さんがすんなり許してくれるわけなく、


吉田「本当に困ったよ。
誰かさんが無断で外に出たあげく晋作に恨みがある人にさらわれるなんて。
晋作も晋作だよ。
晋作の責任なんだから晋作が助けに行って殺してこえばいいのにさ。
なんで僕がいきゃなきゃならないのさ。」

夕梨「すいません…」


私は若干涙目になりながら謝った。


吉田「ほらすぐなく。
そんなんだから女って好きじゃないんだよ。」

夕梨「うぅ…」


吉田さんに責められていたらいつの間にか来ていた晋作に助けられた。


晋作「稔麿、言いすぎだ。」

吉田「言いすぎじゃないよ。
逆に晋作が甘やかしてるんじゃないの?
もとはと言えば晋作のせいなんだからね。
晋作が勝手に暴れたせいで夕梨ちゃんがさらわれたんだから。」

晋作「うっ…」

吉田「晋作、暴れるのはいいけど、殺るなら全員殺って組織ごと殺ってよ?」

晋作「それはさすがに…」

吉田「無理だっていうの?
無理だと思うなら最初っから暴れないでよ?
僕にまで被害が及ぶんだから。」

晋作「はい…」


晋作の完敗(笑)



そんな感じで晋作よりも吉田さんの方が口では強いを再認識したよ。

剣の腕は知らないけど。