歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

そしてついた長州の桂先生の家。



ガラッ



晋作「ただいまー」



ドタドタドタドタ



桂「晋作!!
夕梨ちゃんは無事かね?」

晋作「あぁ。」

夕梨「お騒がせいたしました…」

桂「まったく…
それにしてもはやかったね。」

晋作「夕梨も長州にむかっていたから偶然会ったのさ。」

桂「無事でなにより。」

夕梨「ご心配をおかけしました…。
そういえば吉田さんは?」

晋作「あいつならお前をさらった奴を皆殺し中じゃないのか?」

夕梨「は?」

桂「晋作が君をさらった人が許せなくてね。
稔麿に頼んで殺ってもらってるのさ。」

夕梨「私がさらわれたってよくわかりましたね。」

晋作「文がきたんだよ。」

夕梨「文?」

晋作「あぁ。
『高杉晋作の大事な女はもらった。
返してほしければ○○にまで来い。』
ってな。」

夕梨「私がさらわれたのは…」

桂「晋作のせいだ。」

晋作「悪かった…」

夕梨「え?」

晋作「俺のせいでいやなめにあわせてしまってすまなかった…」

夕梨「気にしないで?
私は無事だったんだし。」

晋作「そうか…」

桂「さて、夕梨ちゃん。」

夕梨「はい?」

晋作「どうして外に出たのか話してもらおうか。」

夕梨「はい…」


私は外に出た理由を話した。


その間晋作はずっと睨んでいて、桂先生はニコニコしていて怖かった…


お説教は約3時間されました…(涙)