歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

さて、どうしよう?


迷っている間にも刀はやってくる。


私は受け流しながらもこの場を切り抜ける方法を考えていた。


あ、相手が気を抜いた瞬間を狙ってみよう。


夕梨「ねぇ、お金ちょうだい?」

男「は?」

夕梨「隙ありっ!!」

男「・・・うっ…」

夕梨「イェイ♪」


さて、お金はどこかな~?


私は気絶してる男からお金らしきものが入ってる巾着をとった。


女「あの…
ありがとうございました。」

夕梨「(まだいたんだ…)大丈夫だった?」

女「はい!!」

夕梨「私も用件すんだし、気を付けてくださいね。」

女「本当にありがとうございました!」


私はこの調子で2、3人やっつけたら、宿代とご飯代を越える量のお金をGETした。


私はそのお金でご飯を食べ、宿に泊まるために予約した。


朝に起きてあらかじめ聞いてた長州への道を歩いて、町についたらお金稼ぎ、そして夜は宿でねる生活を2、3日程度繰り返した。