歴史の中に~長州と私~ 凍結中?


ここが近藤さんの部屋かぁ…


沖田「はいりますよ?」

夕梨「あ、はい」

夕・沖「失礼します」

?「おぅ、トシから話は聞いてるよ。
ようこそ、壬生浪士組へ。
局長の近藤勇(こんどういさみ)だ。
よろしく。」

夕梨「あ、よろしくお願いします?」

近藤「あぁ、君には女中兼トシの小姓として働いてもらえるかな?」

夕梨「私、ここにいていいんですか?」

近藤「何いってるんだ。もう仲間だろ?」

夕梨「ありがとうございますっ!!
頑張りますね!!」

沖田「夕梨さん、よかったですね♪」


うん、本当に嬉しいよ…


沖田「あ、もうすぐ夕餉の時間ですね」


夕餉?晩御飯のことかな?


近藤「そうだな。
夕餉の時に夕梨ちゃんを紹介するから」


そうですか…
噛まないようにしないとね。


沖田「そろそろ戻りましょうか」

夕梨「わかりました では、」

夕・沖「失礼しました。」

近藤「いつでも来ていいからなー」


ふぅ…
近藤さんってお父さんみたいだ…
近親感を持つ人だなぁ…
みんなが慕うわけがなんとなくだけどわかった気がする。