歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

外に出たら結構人が居なかった。


私は念のため脇差しを隠し持ってるけど…
持ってきて正解だったかも。


昼間でこんなんなら、夕方あたりは誰もいないかもしれない。


私は早く戻ろうと誓って買い物にいった。


お金はあげはさんからお給料として少しだがもらった。
じゅうぶんたりるだろう。


それからお団子作るに必要な材料をどんどん買っていった。


最後のひとつを買ったとき、外は薄暗くなっていた。


私は新撰組がいないからって安心していたのかもしれない。


ずっと後ろからつけられていたのに気づかなかった。