歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

桂「部屋の場所は覚えているかい?」

夕梨「はい…」

桂「そんな顔するんじゃない。
あの件については誰も責めたりしないから。
安心しなさい。」

夕梨「はい。」

晋作「そういうわけだからさっさといくぞ。」

夕梨「あ、うん。
桂先生、またお世話になります。」

桂「ゆっくりしていきなさい。」

夕梨「はい!」


私は部屋にむかった。


そして、荷物を片付けたりした。


晋作に『夜まで自由にしてろ。』って言われたけど…

正直やることないんだよね。


あ、お団子食べたいな。


外にでてもいいのかな?


お団子作る材料と道具を買いに行きたいんだけど…



私は隣の部屋に行った。


夕梨「晋作、いる?」


中から返事はしなかった。


そっと開けてみると誰もいなかった。


私は夜までに帰ってこえばいっか♪

という簡単な気持ちで街にでた。