歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

夕梨「本当ですね…
提案したの晋作なのになんであんな感じなんでしょうか?」

桂「いずれわかるよ。」

夕梨「桂先生知ってるなら教えてくださいよ…」

桂「ハハハッ
そうだな…
晋作をもっと怒らせようか(笑)」

夕梨「え?

キャッ」


何を思ったのか、桂先生は私の肩を抱いた。

おかげで私の体と桂先生の体が密着している。


顔をあげると、かっこいい顔が…


ヤバい…


今絶対顔赤い…


桂「夕梨さん、顔あかいよ」

夕梨「っ…//////
み、見ないでください!!」

桂「お。
晋作の不機嫌度が大変なことになったぞ。」

夕梨「え?」


私は横をみると、恐ろしい顔をした晋作が立っていた。


晋作「お前達…
よくもいちゃつきやがって…」

夕梨「え?」

桂「ハハッ」

夕梨「桂先生、私達、いちゃついてましたか?」

桂「晋作にはそう見えたんだろう。」


あれ?
でも…


夕梨「晋作、私達がいちゃついて見えたのと晋作がそんなんなのって関係あるの?」


「「(鈍感・・・)」」


夕梨「そういえば吉田さんは?」

晋作「あいつは先に食べてる。
夕梨、飯来たぞ。」

夕梨「ちょ!
桂先生、お邪魔しました?」

桂「またあとでな。」


私達は定食を食べた。

鮃とご飯と味噌汁と漬物がでてきたから、多分焼き魚定食だったんだろう。


そして、最近地味にステーキが食べたい(笑)


そうして先に帰った吉田を除いた私と晋作と桂先生(私が食べ終わるまで待っててくれた)で帰った。