歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

私達は定食屋に入った。

メニューになんて書いてるかわからなかったけど、晋作と同じものにした。


晋作「なぁ、あそこにいるのって…」

夕梨「桂先生…?」

吉田「みたいだね。」

晋作「暇だし脅かすか(笑)」

夕梨「え!?
駄目だよ!!!」

吉田「大丈夫だと思うよ。」

晋作「よし、夕梨、お前が行け!」

夕梨「どういうこと?」

晋作「普通に隣座っていいか聞いてこい!」

夕梨「駄目って言ったら?」

晋作「どうなるだろうな(黒笑」

夕梨「いってきます・・・。」


私は桂先生の席までいった。

そして、


夕梨「あの・・・
お隣よろしいですか…?」


と、はずかしながら言った。


桂先生は、警戒しつつも、


桂「どうぞ。」


と、いった。

私のこと忘れたのかな…?

と思いつつ、桂先生の横顔をみていた。


こうしてみると、桂先生もかっこいい。
多分イケメンの部類にはいるだろう。

晋作とは違って桂先生は大人って感じがしてる。


桂「私の顔に何かついてるのかい?」

夕梨「いえ!
桂先生ってかっこいいなぁだなんて思ってないですから!!

ってあ…」


墓穴ほった…


桂「ハハハッ
そういうところも夕梨さんらしくて可愛いよ。」

夕梨「・・・最初っから知ってたんですか…?」

桂「あぁ。
猛烈に晋作から殺気を感じられるからね。」

夕梨「え!?」


あわてて晋作の方を見ると、晋作がものすごく睨んでいる。