歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

何時間か歩いたら、やっとついた。



ガラッ



晋作「よーっす!!!」


晋作は目の前にいる吉田さんに言った。


吉田「晋作、お帰り。」


なんだかんだ言って晋作と吉田さんは仲がいいのだろう。


吉田「それと…
新撰組に捕まったお馬鹿さん。」

夕梨「うぅ…
いいかえせない…」

晋作「まぁまぁ…
こいつが捕まったのは俺の判断を間違ったのが原因だからせめないでやってくれ。」

吉田「晋作が女の子をかばうなんてね…」

晋作「桂先生は?」

吉田「今頃お昼でも食べてるんじゃないの?」


お昼…



グー



夕梨「…/////」


朝からなんも食べてないからお腹空いたよ…


晋作「プッ お前、餓鬼っぽいな(笑)」

夕梨「何も笑わなくても…/////」

吉田「ククッ」

夕梨「よ、吉田さんも笑わないでください!!!
ものすごくお腹がすいてたんですから…」

晋作「そういや朝なんもくってなかったな。
よし、どっか食べにいくか!」

夕梨「本当?」

晋作「あぁ。
何か食べたいものある?」

夕梨「何があるかわかんないから…」

晋作「お前は?」

吉田「定食屋。」

晋作「おし、いくか」