歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

次の日、朝から晋作に起こされた。


夕梨「晋作~
こんな朝はやくからどうしたの?」

晋作「さっさと出かける準備しろ。
長州に帰るぞ。」

夕梨「ちょっと待ってよ…」

晋作「ったく…
急げよ。」

夕梨「わかってる。
晋作、ちょっと後ろむいてて。」

晋作「あぁ。」


私はすぐに着物に着替えた。


夕梨「いいよ。」


晋作「あぁ…

っ…//////」

夕梨「???」


晋作は振り向いた瞬間顔が赤くなった。

そんなに似合わなかったかな?


夕梨「そんなに似合わなかった?」

晋作「いや、似合いすぎだ…」

夕梨「お世辞ありがとう。」

晋作「よし、いくぞ。」

夕梨「おー!」


そうして私達は長州に向かって歩いた。