歴史の中に~長州と私~ 凍結中?

晋作「こいつが女だってことは知ってるな?」

総司「はい。」


晋作は嫌な笑みを浮かべると私と荷物を担いだ。


夕梨「晋作っ!!
話してよ!!!」

晋作「お前は黙ってろ!!!

沖田、こいつの本名は

お前が探してた源夕梨だ!!!」


そう言ってその場から走って離れた晋作。


総司「え!?

ちょっと待ってください!!!」


総司は混乱してるみたいだ。


夕梨「晋作~
おろしてよ~」

晋作「喋ったら舌噛むぜ。」

夕梨「うっ…」

晋作「とりあえず明日には四国屋を離れよう。」

夕梨「なんで?」

晋作「お前を取り返せたんだから今ここにいる必要はないだろう。」

夕梨「あ、そっか(笑)

晋作、ありがとね。」

晋作「おぅ…」


そうして私達は四国屋へ戻った。