私はそれから着物に着替え、いつものように裏口に行った。
ガラッ
タイミングよく晋作がきた。
夕梨「いらっしゃい。」
晋作「おう。
いつもの10にみたらし10」
私はいつものように作り、いつものように晋作のところに持っていった。
夕梨「晋作、おまたせ。」
晋作「あぁ…
なぁ、なんかあった?」
夕梨「ビクッ な、なんで?」
晋作「いつもより声が小さい。」
夕梨「そっか…」
晋作「で、なにがあった?」
夕梨「実はこの店たたむんだって。」
晋作「なんで?」
夕梨「あげはさんの実家をつがなきゃいけないらしいよ。」
晋作「お前はどうすんの?」
夕梨「私は…」
晋作「俺達んとこにこい。」
夕梨「えぇ…」
晋作「お前いったよな?
『あげはさんが店たたんだら行きますよ』って。」
夕梨「それは…
その…」
晋作「来るよな?(黒笑
それとも逝きたい?」
夕梨「逝きたくないです!!!」
晋作「じゃぁ来い。」
夕梨「わかりましたよ…
行けばいいんでしょ?
行けば。」
晋作「あぁ。
ほらっ」
晋作が投げてきたもの。
それは私の刀だった。
夕梨「これ…」
晋作「新撰組副長の部屋にあったからとってきた。」
夕梨「えぇ!?」
晋作「ま、いったん四国屋にいくぞ。
お前、男の格好してけ。」
夕梨「はいはい。
晋作、先に行っててよ。」
晋作「はやくこいよ。」
夕梨「頑張るよ(笑)」
ガラッ
タイミングよく晋作がきた。
夕梨「いらっしゃい。」
晋作「おう。
いつもの10にみたらし10」
私はいつものように作り、いつものように晋作のところに持っていった。
夕梨「晋作、おまたせ。」
晋作「あぁ…
なぁ、なんかあった?」
夕梨「ビクッ な、なんで?」
晋作「いつもより声が小さい。」
夕梨「そっか…」
晋作「で、なにがあった?」
夕梨「実はこの店たたむんだって。」
晋作「なんで?」
夕梨「あげはさんの実家をつがなきゃいけないらしいよ。」
晋作「お前はどうすんの?」
夕梨「私は…」
晋作「俺達んとこにこい。」
夕梨「えぇ…」
晋作「お前いったよな?
『あげはさんが店たたんだら行きますよ』って。」
夕梨「それは…
その…」
晋作「来るよな?(黒笑
それとも逝きたい?」
夕梨「逝きたくないです!!!」
晋作「じゃぁ来い。」
夕梨「わかりましたよ…
行けばいいんでしょ?
行けば。」
晋作「あぁ。
ほらっ」
晋作が投げてきたもの。
それは私の刀だった。
夕梨「これ…」
晋作「新撰組副長の部屋にあったからとってきた。」
夕梨「えぇ!?」
晋作「ま、いったん四国屋にいくぞ。
お前、男の格好してけ。」
夕梨「はいはい。
晋作、先に行っててよ。」
晋作「はやくこいよ。」
夕梨「頑張るよ(笑)」
