え?ちょっと!?に、虹奈!? 行くって?どこに!? まさかあいつらのとこじゃ……!! ………………と、思ったが時既に遅し。 虹「ごめん。同んなじ班のもう1人の子今来てさ。」 あー。あー。あー。 やっぱりかぁ。やだ。やだ。 あたしわとってもとっても不愉快で、 きっとこれでもかとくらい顔が歪んでいるだろう。 虹「ほら!渼凪、ちゃんと挨拶して!」 ーードンッ! 渼「う、わっ!」 いきなり虹奈に背中を強く押されあたしわ半ば転けそうになりながらあの3人の前に出た。