『あら、それは助かるわ。ありがとう!』 『勝手に決めんな。毎朝夢が来たら俺の腹はもたねぇよ。いつか穴が開く』 いっちゃんがいつの間にか2階から降りてきた 『大丈夫!!アンタなら!』 『祥子、お前いっぺんコイツに起こされてみろ。生死をさまようぞ』