chocolateを忘れずに




『祥子さん!』

『あら夢ちゃん。あの子起きた?』

『うん!今着替えてるとこ!!』

祥子さんはご飯をテーブルにならべながら、ため息をつく

『ほんと、寝起きが悪くてやんなっちゃうわ』

『大丈夫ですよ!今日からは私が毎日いっちゃんのこと起こしに来るから!』