そこにはお腹を抱えうずくまってるいっちゃんが 『いっちゃん!?どーしたの!?お腹痛いの!?』 私は慌てていっちゃんを揺すった 『お、お前のせいじゃボケー!』 『うえぇぇぇ!?』 い、いっちゃんが怒ってる!! 『寝てるやつの腹に膝いれるとは、お前俺を殺す気か?』 『ご、ごめん』 いっちゃんは痛そうにお腹をさすっていた