琉真を待っていたこの時間は ドキドキしてなんだか 落ち着かなかった。 「私服、可愛いな」 ドキッーーーーー ずっと一緒にいても 琉真の不意な発言にはドキドキする。 全然なれない。 「りゅ、琉真も私服カッコイイ……よ」