☆電撃Days☆イケメン総長は幼馴染!

その瞬間。


ヒョロ男はポケットから小型の拳銃を取り出し、俺に向けてかまえた。


やっぱり持ってたか。


小型の銃といえど、威力は十分にあるはずだ。


命中すれば、死ぬ。


でも俺は千沙と約束したんだ。


必ず戻ると。


「どうした? さすがの浜中大志でも拳銃には勝てないか? ひゃははっ」