☆電撃Days☆イケメン総長は幼馴染!

やっぱり、こいつが仕組んだことか。


俺は返事をせずに男を睨みつけた。


「僕は君をこの組に歓迎したいんだが……どうだい?」


突然の申し出に、俺は一瞬固まってしまった。


なにを言っているんだ、こいつは。


千沙を危険な目にあわせ、俺にきがいを加えた連中だぞ?


「なにが目的だ」


そう聞くと、男は「ひゃははっ」と腹の立つ払い声をあげた。