「もう帰るのか?」 「あぁ、明日も仕事あるから。」 「大変だな……。じゃあ、またな。」 「おぅ。」 三村にお金を渡して、居酒屋から出た。 ♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜 携帯の着信が聞こえたから、携帯を見るとある人からだった。 「はい。」 『よぉ‼︎元気かぁ〜?』 「まぁまぁ。お前は相変わらず元気だな。」 『それが俺の取り柄やからな‼︎』 近くの公園に入り、ベンチに座った。