そのギャップ、反則ですっ‼︎





「はいはい、そこもうちょっと右に寄って。よし、そんな感じ‼︎いくでー、1+1はー?」



「「「「にぃーーーっ‼︎」」」」




ーパシャッ




「OK‼︎みんなめっちゃいい感じやで〜」




デジカメの画面をみんなに見せていた。



みんな海斗のところに行き、ワイワイ言っていた。




「海斗くん、クラスの一員みたいな感じだね。」



「海斗がいてても違和感ないよね…、明日帰るのにさ。」



「えっ、そうなの⁉︎」



「うん、それ聞いたの数時間前。」



「海斗くんらしいじゃん。」



「まぁ、ね……」




みんなと騒いでいる海斗を見ていた。