「ねぇ、昼休みもうちょっとあるから廊下とか散歩行こ?」
「いいよ」
「教室にいても暇じゃん?」
「そうだね〜」
「あ!あれだよ、内山風雅先輩」
「え〜」
「話しかけよーっと」
「鬼ごっこしてるっぽいのに?」
「いいじゃん」
と内山先輩?に話かけにいく胡桃。
よく行けるな…。
「先行ってるからねー」
と言い伝え、教室に戻ろうとした時に誰かとぶつかった。
あ、この人確か川野先輩?
「すいません」
「ちょっと待て」
「はい」
完璧怒らせちゃったな…。
「横溝星羅ちゃんだよね?」
「そうです」
川野先輩?と目があったまま固まる私。
多分口しか動いてないと思う
「この前、美術室の壁蹴った子だよね?」
「あの時はすいませんでした。先輩達がいると思わなくて」
「そんな早口で言わなくてもいいから。怒ってないし」
良かった…。
「お〜い、固まってんぞ」
私より数十センチ高い背の川野先輩を見上げたまま固まっている私を見て変だったのか笑い出す先輩。
「あ、はい」
「じゃあメアド交換しよ」
「はい」
とお互いにケータイを合わせた。
「いいよ」
「教室にいても暇じゃん?」
「そうだね〜」
「あ!あれだよ、内山風雅先輩」
「え〜」
「話しかけよーっと」
「鬼ごっこしてるっぽいのに?」
「いいじゃん」
と内山先輩?に話かけにいく胡桃。
よく行けるな…。
「先行ってるからねー」
と言い伝え、教室に戻ろうとした時に誰かとぶつかった。
あ、この人確か川野先輩?
「すいません」
「ちょっと待て」
「はい」
完璧怒らせちゃったな…。
「横溝星羅ちゃんだよね?」
「そうです」
川野先輩?と目があったまま固まる私。
多分口しか動いてないと思う
「この前、美術室の壁蹴った子だよね?」
「あの時はすいませんでした。先輩達がいると思わなくて」
「そんな早口で言わなくてもいいから。怒ってないし」
良かった…。
「お〜い、固まってんぞ」
私より数十センチ高い背の川野先輩を見上げたまま固まっている私を見て変だったのか笑い出す先輩。
「あ、はい」
「じゃあメアド交換しよ」
「はい」
とお互いにケータイを合わせた。

