その後、ファミレスでパフェを奢ってくれて今はゲーセンにいる。
「あの猫可愛いな」
楡井先輩が指差すほうには可愛らしい猫のぬいぐるみ。
「本当に意外ですね」
「うるせぇ」
「私とりましょうか?」
「出来んの?」
「楽勝です」
「じゃあよろしく」
普通は男の方がとるってのが普通だろうけど、クレーンゲームは私にとって得意分野だから譲れない。
「はい。どうぞ」
「おぉ、マジでとったな」
「得意分野なんで」
「じゃあこっちやる」
そう言って楡井先輩は横についていたちっちゃい猫を差し出してきたけど…
「とった私が小さいほうなんですか?」
なんて冗談半分で言ってみた
「お前ちっちぇじゃん」
「それ傷つきます」
「わりぃわりぃ。じゃあ、お互い鞄につけてくるか」
「え?これをですか?」
「おぅ。」
「本当に本当に意外ですね」
「だからうるせぇよ」
と軽く頭を叩かれた。
「すいません」
「あの猫可愛いな」
楡井先輩が指差すほうには可愛らしい猫のぬいぐるみ。
「本当に意外ですね」
「うるせぇ」
「私とりましょうか?」
「出来んの?」
「楽勝です」
「じゃあよろしく」
普通は男の方がとるってのが普通だろうけど、クレーンゲームは私にとって得意分野だから譲れない。
「はい。どうぞ」
「おぉ、マジでとったな」
「得意分野なんで」
「じゃあこっちやる」
そう言って楡井先輩は横についていたちっちゃい猫を差し出してきたけど…
「とった私が小さいほうなんですか?」
なんて冗談半分で言ってみた
「お前ちっちぇじゃん」
「それ傷つきます」
「わりぃわりぃ。じゃあ、お互い鞄につけてくるか」
「え?これをですか?」
「おぅ。」
「本当に本当に意外ですね」
「だからうるせぇよ」
と軽く頭を叩かれた。
「すいません」

