今よりずっと

なんなら私も寝てやる!

この時間帯はちょうど眠いし寝ようと思えば寝れる。

ちょうど私の席は後ろだから怒られることはないからね!


そうして私は机に伏せた。


「ん?なに」

大輔から肩を叩かれ顔をあげた。


「大輔起きてたの!?てか今から寝ようと思ったのに」



「おやすみ」

だからそのニカッと笑うの反則だから。

てか…


「それさっきも聞いた!」



「お前も寝んなら言っとこうと思って」



「眠りの邪魔をしたいの?」



「べつにー」



「今度こそは寝るから起こさないでよ」



「はいはい」


そうして私は眠りについた。