デートをしよう




トボトボ



あぁー楽しみにしてたのにぃ...



「先輩のバカぁーうぅ」


すると後ろからぎゅっと抱きしめられてた



「誰がバカだって。」


フワッと私が大好きな匂いが香る



「先...輩...?」



「何で泣いてんだよ」



「だって先輩がぁーうわーん」


さっきより強く抱きしめた先輩の腕




「さっきはごめんな」


「先輩は忘れちゃったんでしょ」