っとまーこうゆう訳よ」
俺は長い説明を終えてふぅと息をついた
拓也「はぁーー、なんで俺らがそんなんせなあかんねん!春の親父さん何考えとんの?」
優真「ねー春ちゃん、守るってどーゆうこと?てゆーか何から?」
春樹「あーそれは俺もわからないんだよね、親父も教えてくれなくてさ、何か理由があるんじゃない?」
竜「で、その子とやらはどんな子なわけ?」
春樹「えっと詳しい事は全然わからないんだけど、名前は桜沢美耶、色々調べてみたんだけど名前以外の情報がでてこなかったんだよね」
優真「え!春ちゃんが調べたのに⁉︎なんでだろ⁉︎」
優真が驚いて勢いよく顔をあげた
正直俺も不思議だった
今まで調べてこんなにも情報が出ない人は初めてだ…
