「美耶ちゃんね、僕のクラスの転校生だったんだー!皆びっくりしたでしょ!僕教室入ったとき、一瞬息わすれちゃったー」 あははーと 意味わからないことを言っている鳴海君 「まぁ、想像以上だな。」 赤い髪をした人がいった そして目の前にはなぜか 栗色の少し長めの髪の男の人 「ふーん、俺らを見て表情も崩さないなんてねー不思議な子だねぇ、みゃーちゃん?」 みゃーってなにさ。 「美耶です。」 「崩さないねー」 なんて言ってクスクス 目の前の人は笑った