守ってください♡



鳴海君はさっきまで後ろにいた私を
探しているようだった


そして部屋の外にひょこっと
顔をだした



「あっいたー!なんで隠れちゃうのー!おいでってー」


そう言って鳴海君は
私の腕をグイグイひっぱった




そして部屋に入った



私は顔を目いっぱい下にさげて
俯いた


「ん?だれやねん、優真なに女なんてつれてきとんねん」


「だぁーかーらー姫なの!僕らの姫!」


「姫って…もしかして桜沢さん…?」


私は急に名前を呼ばれて
驚き顔を素早くあげた



するとそこには
4人のイケメンさんがいました