キミのトナリ



教室に入ると、
アミが自分の席でパタパタと
ノートで扇いでた。


ア「あ、おはよー!」


菜「朝練?おつかれー」


ア「ありがとー♡」


『アミ、大丈夫?』


アミ、すごく暑そう。


ア「大丈夫だよー!私の癒しー」


そう言って、
アミが抱きついてきたので
私も抱きしめ返した。