君と~続♡君がいたから~


『えっと……彩月さん?』

彩月「え~っママって呼んでよ~」


ママっ⁉

『……ま、ま//』
照れながら言うと

彩月「かっかわいぃ!」

『ひゃっ』
抱きつかれた


「はぁ 母さんなにやってんの?」

彼はそう言って
私をママ//の腕からはずす


彩月「なにすんのよぉ~

あっ 愛夢ちゃんは
空部屋使いなさいっ」


『あっはいっ ありがとうございます』


彩月「いいのよっ
駿哉っ部屋まで送ってあげなさい』


「うん」