君と~続♡君がいたから~



彼が止まって顔をあげると


見えたのは 和風、でとても大きな家



彼に連れられ家にはいると

着物を着たキレイな女性


顔が彼と似てる……親だろうか?


すると彼は
「この子、今日から住まわせるから」
そう言った


「なに言ってるの?

女の子を!この子を家は?」

「家には帰りたくないんだいって」

「家出?」

「いや、目を見て」


彼がそう言うと
女性は私の顔を見て、目を合わせた


すると
「わかったわ
なにか事情があるのよね?

ゆっくりしていきなさい?」


そう 優しくいった